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じゃがいもの栄養価

じゃがいもはカリウムを多く含んでいます。カリウムはナトリウムを体外に排出する作用があり、塩分の摂りすぎによる高血圧などに効果があります。他にもビタミンB1やビタミンC、食物繊維などを含み、1年中食べられるビタミン源でもあります。特にじゃがいものビタミンCは主成分であるデンプンに守られているので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できます。

じゃがいもは体内の酸化を防ぐアルカリ性食品なので、肉や魚などの酸性食品のつけあわせとしても最適です。お料理のつけあわせにポテトサラダや粉ふきいもはいかがですか?

じゃがいもには、ビタミンC、ビタミンB6、カリウム、銅が多く含まれます。

ビタミンCが澱粉で包まれているので、熱で壊れにくくなっています。カロリーは米の約半分です。

栄養価も高く、フランスでは「大地のりんご」などと呼ばれて親しまれています。カロリーがご飯の半分ぐらいで、意外なダイエット食でもあります。

主成分はでんぷん

主成分はでんぷん主とした炭水化物ですが、カロリーは他のいも類に比べてずっと少なく、これにタンパク質、脂肪と続きます。特に脂肪の少ないのが特徴です。フランス語で「大地のリンゴ」と言われる程、ビタミンCやB1、B6などが豊富です。そのほか、ミネラルではカリウムや鉄を含み、また食物繊維の多い点も注目に値します。

ビタミンCの有効供給源

品種や貯蔵期間などで差があるのですが、ビタミンCが100g中に15~40mgほど含まれ、みかんの70%程度と豊富に含まれています。そして、じゃがいものビタミンCは、でんぷんに包まれているため、熱に強いのが大きな特徴で、青野菜に比べると一度に多量に食べられる上に保存がきくということもあって、ビタミンCの重要な供給源の一つとなります。

ビタミンCの効果

ビタミンCはコラーゲンの生成に不可欠で、血管や神経を強くして老化を予防します。またメラニン色素の生成を抑えてしみ・そばかすを改善し、肌にはりとつやを与えるという美肌効果があります。粘膜を強化するので、胃潰や十二指腸の腸瘍(かいよう)に効果があります。また、免疫力を高めるので抗酸化効果や抗ガン効果を期待できます。

高血圧や動脈硬化の予防に

「カリウムの王様」と言われるほど豊富に含まれているカリウムには、血中の塩分(ナトリウム)を排出するはたらきがあり、体内の塩分バランスを調整して高血圧や動脈硬化の予防に効果があります。ナトリウムとカリウムの比は1:1に近い食事が良いと言われていますが、日本人は欧米人に比べるとナトリウムの摂取量が多いので、カリウムを大量に含むじゃがいもは常食したい食品です。

顔や手足のむくみに

腎臓の機能が弱ってくるとむくみやすくなりますが、こういうときには塩分や肉類、水分を避け、じゃがいもをたくさん食べると症状が改善されます。じゃがいもに多いカリウムが体内のナトリウムを排出するはたらきをするためです。

痛風などの予防に

じゃがいもはアルカリ性食品で、そのアルカリ度はりんごやぶどうより高いほどです。アルカリ性食品は血液と尿の酸化を防ぎ、血液中に尿酸が増えないようにはたらくため、痛風や壊血病、くる病などの予防に効果があります。また、酸性食品である肉や魚、乳製品などと一緒に食べるとよいので、これらのつけ合わせとして最適です。

ダイエット食として

じゃがいもをたくさん食べると太る、と誤解されている向きがありますが、これは誤っています。じゃがいもはでんぷんを主体とした糖質の食品ですが、100g当たり約70カロリーとご飯の半分のエネルギー量しかありません。主食としても食べれて、満腹感を味わいながら太る心配のないという、理想的な美容食といえます。

料理をカンタン&美味しくする魔法のポテトって!?

まほポテはオランダからやってきた粉末状のじゃがいもです。繊維を壊さない製法だからポテトのお味と栄養価もしっかり。熱処理してあるので火を加えなくてもOK。

粉の2倍量のお水で練ると茹でたじゃがいもを潰した状態になります。芽が出る心配もなく少量でも使えて放射能汚染の心配もなく常備しておきたいまほポテです。

しかも、これ1袋でおよそ50食分の料理に使えちゃいます。

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